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DR SSTC 出来ました!!

タイトルの通り、steve氏のDR SSTC driverをパクった回路で作ったDR SSTC が動きました!!

入力電圧はDC141vで、縮尺はこんな感じです。放電は40cmはあります。

ではそれまでの経緯を書いていきまーす。

まず制御ですが、スティーブ氏の最新の論理をパクったやつです。ちなみにOCDはまだ付けてないです(いつか付ける)

ゲートドライブはプッシュプルです。24vでオーバードライブしてます(いつか言ってみたかったw)

ZCS動作なので素子に負担を掛けなくて済みますね!

次にパワーですが、フルブリッジです。秋月のRjh60F6というIGBTを使ってます。

GDTは2つに分けてます。たしか18v程掛かってたので良いですね。

ゲート波形はこんな感じです。ゲートドライブ回路の良さを引き出せていないように思うのでまた今度実験しようと思います。

で、パワーの基板はこうなりました。(現在平滑コンは2000μFになってます)

ちなみに秋月の部品をふんだんに使ってます。

次にインタラプタですが、これもスティーブ氏のバーストモードのやつをパクってます。定数等、今自分が持っていない部品は変更してます(でも良い動作)。ちなみにスイッチで出力をオンオフできるようにしてます(オープンになった瞬間のことも考えてます)。結構集積してますね(し過ぎたw)

で、共振コンデンサー(MMC)は低電圧で実験したところ、一次が3回巻きの時0.15μFでした。で、こうなりました。(DR の良さは一次コイルの巻き数を低くできるところ)

m&m感が否めないですね

秋月の安いコンデンサーで、全体の耐圧は1.3kv位です。電流の経路は5つに別れるのでいい感じですね。

で、それらを繋げて出来たのがこんなんです。

で、141vを入力したときの放電が一番上の写真です。いいですね~

でも音がやばいんです!!ほんとにヤバイのであこれからは朝にやります。

今の課題はCT フィードバックです。その研究はほぼ終わっているのですぐに出来るでしょう(やったー)。

まあアンテナフィードバックの時よりもいい動作をすることが出来るはずなので(位相を簡単に変えれる)、それを目指したいと思います。

ではまた。バラバラバイバイバイ

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